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2005.06.01

ピアカウンセラーと会って

この頃病気(喉頭癌)の事で精神的に参っていたところ
私の通っている障害者施設にピアカウンセラーの方が
来られました。
その施設に関係している方で前から時々来られているそうです。
私はピアカウセリングの役割は頭では分かっていたのですが
お話をする機会も今まで有りませんでした。
色んなやり方があるとは思いますが私が経験したのは
3分間で心の中の思いを端的に述べ合うとゆうやり方でした。
3分は短いようで長かったように思います。
私の話した内容は前の日に久しぶりに約9年間通っていた
老人施設のデイの事などを話したのですが旨く伝わったのか?
でも仲間の色んな話を聞いていると第三者が聞けば些細なことでも
本人にとってはすごい悩みなのでしょう。
昔は親、兄弟でも障害を持つ子の話などは聞く耳を持たなかったと思うと
今はそれだけ精神的に社会が進歩したのかもしれませんね。
一時病気の事を忘れた一日でした。
今週中には生検の手術は出来るのでは、やって貰わないと困るんですけどね。

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