2度目の生検を終えて…
6日の日に2度目の喉頭癌(声門癌)の生検を近くの私立大学医学部附属病院で行なってきました。
前回は確定が出来ませんでしたので今回は何としてもとの思いは病院側も有った様で
先生も凄く焦っていた様に思われます。
穴に物を入れるのは大腸、食道とも辛いと思いますが(幸いにもどちらもありません・尿道は何回か経験していますが)鼻孔は説明しがたい辛いものが有ります。
麻酔の効きやすい方は割と簡単で苦痛もそれ程でもないかも知れませんが
私のように喉の奥が敏感で麻酔も効きにくい者にとってはこれが地獄の責め苦かと思うほど苦しいものです。
先生には貴方の様なえずく方は初めてですと言われてしまいました。
何回か試みて最終的には鉗子に綿を巻いて麻酔液を含まして喉の一番奥に塗り
何とか二ヶ所の組織をとりました。
20日に結果は分かるのですが後でこの2ヶ月が私の運命の分かれ道になるかならないか
は神のみがご存知なんでしょうね。
7日の七夕の日、私が行っている身障施設でバンブーフェスティバルとゆう催し物が行なわれました。
今まで無かったのですが今年から七夕の日に竹に感謝(作業所で竹炭の製造と加工を行なっています)と掛けているそうです。
主に家族会のお母さん達が頑張って企画をしたとか、母はつよしですね。
障害者にとっては親(特に母親)がなくしては語れないし又、それが自立の妨げにも(私の事かな)なっているのでしょうね。


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