福祉全般・全身性障害者

2008.12.31

とうとう子年も暮れます。

昨年の暮れに、来年はどしどしブログに書き込む

意気込みで一年を振り返ったつもりでいたが

結果は一度も書き込みなしcat

体の調子は年々よくはなったが気力が続かなくなってる

これも歳なのでしょうね。

年が明けたら丑年taurus何とか昨年のようなだらだらした一年に

しないようにしたいと思っています。

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2005.06.24

久し振りに会って

記事の内容が前後するんですが、21日の火曜日に、今私が利用している
身障施設に3月一杯(約9年)お世話になった老人施設のデイ・サービスの非常勤職員と、昨年の秋頃退職された同じくデイ非常勤さん計3人が尋ねて来てくれました。
秋辞められた方はメル友なので近況はお互い知らせ合っていたんで長く会っていないとゆう感覚はなかったですね。
デイに居た頃から細くて折れそうな体でしたが元気な若いお母さんは変わりは有りませんでした。
この方に何時も励ましして貰っていて元気を貰っています。
後の2人は3月一杯老人施設にお世話になっていたしパワフルさは変わらない元気なお母さんです。
私の癌の疑いも皆に言って励まされているから余り深刻にならないのかもしれません。
自分自身胸に閉まって1人悩む性格では無いしあっけらかんと病状を報告する方なので精神的に持っているのかもしれません。
今は何とか風邪を治して6日の生検に望みたいと思います。

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2004.11.17

如何なる介護職(ヘルパー)改革

厚労省、介護職員を国家資格「福祉士」に統一へ(読売新聞)

 厚生労働省は、介護サービスの質の向上のため、在宅や施設で働く介護職員を、将来的に国家資格である介護福祉士に統一する方針を決めた。

 現行のホームヘルパーからの移行を促進するため、2006年度中に、介護保険制度の中に、ヘルパーと介護福祉士の中間にあたる新たな資格を導入。一定期間後に、新資格を介護職員の就業要件とする方針だ。

 同省は、新資格の認定のための研修制度「介護職員基礎研修(仮称)」を、2006年度中にスタートさせる。現行のヘルパー養成研修(50―230時間)を大幅に充実させ、400―500時間とする見込みだ。

 ヘルパー研修などと同様、都道府県が指定した法人が実施する。研修修了を介護保険制度の中で資格として認定し、介護報酬上も評価する方向だ。

 現行のヘルパー研修は、将来的に「基礎研修」に一本化。新資格が介護福祉士へのステップとなるよう、「基礎研修」を介護福祉士の養成課程の一環と位置づける。

 修了者については、介護福祉士の受験資格を得るため必要な実務経験期間(3年以上)を短縮する。修了後、実務に従事しながら介護福祉士養成課程(1650時間)の一部を受講することで、資格を取れるようにすることも検討する。

 すでに介護業務に従事している人については、引き続き就業を認めるが、一定期間内に新資格の認定を受けるか、介護福祉士の資格取得を義務づける。新資格の認定にあたっては、実務経験に応じて受講の一部免除などの措置をとる。

 介護職員の資質に関しては、個々に大きな差があると指摘されており、利用者が常に一定水準以上のサービスを受けられるとは限らないのが実情。社会保障審議会介護保険部会が7月にまとめた意見書では、「将来的には介護福祉士を基本とすべきだ」とされていた。

[読売新聞社:2004年11月14日 03時26分]

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2004.11.13

ヘルパーさん、復帰する。

今、訪問してもらっている支援費でのホームヘルパー4人の内の1人が
約1ヵ月ほどお休みでした。
身内の方が怪我をされその間介護をされていたそうです。
何時も来ている方の内1人でも来ないとやはり寂しいものです。
私の場合は昨年の4月から今年の6月一杯入れ替わり立ち代り
の10名ほどのヘルパーが訪問していたので、今回1人お休みでも
その時のピックアップのメンバーがヘルプしてくれました。
支援費の場合は長い時間の移動介護が多く1度外に出れば
家事等のヘルパーが訪問できなくなります。
支援費をやっていない事業所では老人介護だけなので
登録ヘルパーを回すだけで何人か休んでもあまり支障は
無いように思えます。
これは前の支援費の担当チーフに聞いた話ですが私の頼んでいる
事業所の預かっている受給証は約60冊ほどだそうです。
これは多いのか少ないのか私にはわかりませんが4人で回るには
多いしもっと増やせば事業所の経費がかさむし各ヘルパーのパイが
少なくなりますね。
適正な人数なんて本当は誰にもわからないのでは無いでしょうか。
これから障害者がもっと支援費を増やしてといってきた場合の解決は
障害のヘルパーのヘルプをするヘルパーさんをいかに多くストック
するかだと思います。
私の経験では母に来ている老人介護だけの事業所と私に来て貰っている
支援費体様のヘルパーの考え方が違うように思われます。
それを書けといわれても如何表現していいのかわかりません。
来年度も支援費の居宅介護は又も二百数十億円の赤字になるそうです。

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