全身性身体障害者(福祉全般)

2011.11.27

さらばベッドテーブル

代謝内科の看護師・スミさん、○森さん、鹿○さん、ごめんなさい。

ベッドテーブルのレンタル解約してしまいました。

続けるつもりでしたがだめでした。

ヘルパーさんは厳しく言われないし姉三人は途中から諦めたみたいです。

正直座って食べることが私にとっては苦痛でした。

テレビを観ながら寝て食べるって楽チンです。でも看護師さん皆さんが心配している

誤嚥それに伴う肺炎が何時か私に降りかかるでしょうね。

この頃血糖値も思わしくないし厳しく叱ってくれる人が廻りにいないと駄目なようです・

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2005.06.01

ピアカウンセラーと会って

この頃病気(喉頭癌)の事で精神的に参っていたところ
私の通っている障害者施設にピアカウンセラーの方が
来られました。
その施設に関係している方で前から時々来られているそうです。
私はピアカウセリングの役割は頭では分かっていたのですが
お話をする機会も今まで有りませんでした。
色んなやり方があるとは思いますが私が経験したのは
3分間で心の中の思いを端的に述べ合うとゆうやり方でした。
3分は短いようで長かったように思います。
私の話した内容は前の日に久しぶりに約9年間通っていた
老人施設のデイの事などを話したのですが旨く伝わったのか?
でも仲間の色んな話を聞いていると第三者が聞けば些細なことでも
本人にとってはすごい悩みなのでしょう。
昔は親、兄弟でも障害を持つ子の話などは聞く耳を持たなかったと思うと
今はそれだけ精神的に社会が進歩したのかもしれませんね。
一時病気の事を忘れた一日でした。
今週中には生検の手術は出来るのでは、やって貰わないと困るんですけどね。

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2005.01.29

発病と発症

発病と発症はぜんぜん違いますね。
私の骨形成不全症で言えば常染色体性優性遺伝なので
受胎時が発病で初めての骨折が発症といえます。
そこでよく聞かれますのは何時発病されたのですかと。
そのとき返答に窮するのです。  分からない方に発病と
発症の説明をしてもと思うしね、まあ簡単に生後五十日に
分かりましたとは言ってはいるのですが。
生後五十日に左腕上腕骨を骨折したのは間違いないので。
でもこれも初骨折かといえば正直分かりません。
大体母親のお腹の中で何回かは骨折はしているそうです。
今はエコーで性別などを調べるので骨折などの異常は
直ぐに分かるのでお腹の中での骨折等は発見される例が
多いようです。
http://www.network-oi.com/  
   NPO法人骨形成不全症協会 

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2004.11.21

介護保険の負担年齢引き下げ、見送りの公算(読売新聞)

 介護保険制度改革の焦点である「負担と給付の対象者の範囲の拡大」について、2006年度からの実施は見送られる公算が大きくなった。

 負担を若者に求め、給付を障害者らに広げることに対し、与党や関係団体の間で慎重論が強いためだ。厚生労働省は早期実施を目指しているが、来年2月に予定される改正法案の国会提出までに、実施へ向けた合意形成を図るのは困難な情勢となっている。

 改革では、保険料負担者を現行の40歳以上から20歳以上などに引き下げ、サービス受給者も同じく原則65歳以上から0歳以上などに広げて、若い障害者らも保険の対象とするかどうかが検討されている。

 これに対し、自民党社会保障制度調査会長の丹羽雄哉・元厚相は19日、破たん状態にある障害者の支援費制度と一緒にすれば、「介護保険そのものがおかしくなる」と、否定的な考えを強調した。

 その前日に改革の基本方針をまとめた自民党社会保障制度調査会介護委員会(鴨下一郎委員長)でも、「若者に負担を求めるのは無理」などの慎重意見が相次ぎ、拡大については年末まで結論を先送りすることにした。

 党内には、拡大に賛成する意見もあるが、それも、「将来的な課題」(同委員会メンバー)との認識が強い。

 「より普遍的な制度へ向けて努力する」との方針を先月末の党大会で掲げた公明党でも、「実現には準備がいる。早くて2009年度ではないか」(同党幹部)との声が聞かれる。

[読売新聞社:2004年11月21日 10時06分]
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やすのぶです。   始めからこうなると思ってはいたけど一障害者としては自分のこれからの
生活が掛かっていて心配でした。
先延ばしが吉と出るのか凶と出るのかは過去を振り返って分かるのでしょうね。

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